その他の自由診療|春日駅徒歩1分|文京区・一般内科・循環器内科|本郷真砂ハートクリニック

〒113-0033 東京都文京区本郷4-20-12
03-3814-1155

その他の自由診療

Self-pay care fee

その他の自由診療|春日駅徒歩1分|文京区・一般内科・循環器内科|本郷真砂ハートクリニック

当院の自由診療について(受診方法)

  1. 予めインターネットで予約をお済ませ頂くことをお勧めします(電話予約も可能です)。
  2. WEB予約

  3. 来院後、受付でお名前を仰って頂き、待合室でお待ち下さい。
    インターネットから予約済みであれば、希望する診察内容についてスタッフにお伝え頂く必要は有りません。
    初診の場合は問診票をお渡ししますので、待ち時間にご記入下さい。
  4. 診察室にお呼びします。
  5. 診察後、会計を済ませて、薬を受け取れば終了です。
    初診の場合は、診察券を交付します。

新型コロナウイルス抗体検査

「過去に新型コロナウイルスに感染したことがあるかどうか」を調べることを目的として行う検査です。
抗体とは、人体に侵入した病原体(細菌、ウイルス等)を排除するために免疫機構が産生するタンパク質のことです。ある病原体に一度感染すると(またはワクチンを接種すると)、病原体ごとに特有の「抗体のレシピ」が免疫機構に記憶され、体内で抗体が作られ続けることで次の感染に備えます。逆に言えば、特定の病原体に対する抗体を持っているということは、過去にその病原体に感染した(ワクチンを接種した)ことがある証拠と捉えることが可能です。
この新型コロナウイルス抗体検査の結果が陽性となった場合、過去に新型コロナウイルスに罹患した可能性や、ワクチン接種により有効な免疫を獲得できた可能性が非常に高いと判断できます。医療従事者や介護職等の方で、自分が過去に(無症状を含め)感染した可能性を知りたい場合や、ワクチン接種後の免疫状態に興味がある方などに適した検査と言えます。

費用等のご案内

新型コロナウイルス抗体検査には2種類あります(どちらも採血を行います)。それぞれに特徴がありますので、どちらの検査を受ければよいかわからない場合は、診察時にご相談ください。

1. 新型コロナウイルス迅速抗体検査(SARS-CoV-2 IgM/IgG) 5,000円(税込)

検査当日にその場で結果がわかり、費用が割安です。一方で検査精度がやや低いほか、新型コロナウイルスワクチン接種後の免疫状態を確認する目的では使えません(ワクチン接種で誘導される抗体と、当院の検査試薬で検出できる抗体の種類が異なるためです)。

2. 新型コロナウイルス抗体定量検査 7,000円(税込)

検査費用がやや割高であり、結果報告まで数日を要するものの、高い検査精度を誇ります。ワクチン接種後の免疫状態を確認することも可能です(2回目の接種から2週間が経過してから、検査を受けて頂くことをお勧めします)。

注意事項

一般的には、抗体を持っていれば再び同じ病原体には罹りにくくなります。ただし、新型コロナウイルスの抗体検査が陽性であることと、新型コロナウイルスに対する有効かつ十分な免疫を保持していることとは、同義ではありません。抗体は免疫を構成する要素の一部でしか無いことや、旧来株の免疫を回避する可能性がある変異株の出現などがその理由です。検査結果が陽性でも、引き続き感染予防対策(マスク着用、3密を避ける、こまめな手指衛生)に取り組んで頂くことを強くお勧めします。また、過去に新型コロナウイルスに感染した方であっても、ワクチンを接種することは可能です。

抗体検査は、たったいま新型コロナウイルスに感染しているかどうかを調べる目的には不向きです。新型コロナウイルス感染症を疑う症状がある方に対しては、PCR検査や抗原検査を行う必要があります。なお、発熱や風邪症状で受診を希望される方は、必ず事前に当院までご連絡をお願い致します(診察時間を指定させて頂きます)。

新型コロナウイルス抗体定量検査の場合、個人の抗体価をもとに医学的な判断を行うことはできません。例えば、以下のようなことはまだ分かっていません。
・ 一度感染した方で、抗体価がいくつ以上あればワクチンが不要か
・ 抗体価がいくつ以上(以下)であればブレイクスルー感染のリスクが低い(高い)と考えられるか
※ ワクチン接種後の抗体価の中央値や範囲をお伝えすることは可能です

新型コロナウイルス抗体定量検査で測定される抗体価は、検査試薬(施設)ごとに異なります。そのため、他所で測定された抗体価との直接比較は出来ませんのでご注意下さい。

男性型脱毛症(AGA)

男性ホルモンの一種である「ジヒドロテストステロン(DHT)」の作用により、前頭部や頭頂部の毛髪が細く短くなり、おでこの生え際が後退するなどの症状が出現する病態です。思春期以降に発症して徐々に進行し、60歳代の男性の約半数が、AGAを有するとも言われています。
AGAに対する科学的な有効性が認められた治療は、内服の抗男性ホルモン薬とミノキシジルの外用薬、およびその併用療法です。このうち、抗男性ホルモン薬は、AGAの原因となるDHTの産生を抑制することで、AGAの改善をもたらします。抗男性ホルモン薬の1つである「ザガーロ® カプセル 0.5mg」は臨床試験において、頭頂部の頭皮約5cm2の範囲に、半年間で90本近い毛髪を増加させたことが報告されています。現在発売されている抗男性ホルモン薬で、ザガーロ®カプセル 0.5mgを上回る発毛効果が報告されたものはありません。
当院のAGA治療では、この「ザガーロ® カプセル 0.5mg」の処方を行っております。外来・オンライン診療のどちらでも対応可能です。オンライン診療の場合、インターネットから受診予約をして頂ければ、男性医師とのビデオ通話のみで診療が完結しますので、ご利用下さい。

費用等のご案内

いずれも、診察料と28日分の薬剤料を含みます。

初診時

採血検査(肝機能、PSA)を行う場合:推奨

19,000円(税込)

採血検査を行わない場合

14,000円(税込)
再診時

採血検査(肝機能)を行う場合:半年おきに推奨

14,000円(税込)

採血検査を行わない場合

12,000円(税込)

注意事項

AGAに対する治療は、その効果を実感できるまでに少なくとも半年~1年はかかるとされており、辛抱強く治療を続けることが重要です。また、一日一日では変化に気付きにくいため、頭髪の写真を撮って記録しておくと、変化がわかりやすく、治療継続の励みになるでしょう。

女性や未成年の方は内服できません。また、女性や小児がカプセルから漏れた薬剤に触れることがないように、保管には十分に注意して下さい。ザガーロの成分は、男子胎児の正常な発育に影響を及ぼす恐れがあるため、妊娠中または妊娠している可能性のある女性は特に注意が必要です。

ザガーロは、前立腺癌の腫瘍マーカーであるPSAの値を低下させるため、前立腺癌の治療中の患者様は必ず主治医にご相談下さい。また、ザガーロ内服中にPSA検査を受ける際には、検査施行医に申し出て下さい。

ザガーロの副作用として、肝機能障害、勃起不全(4.3%)、性欲減退(3.9%)、射精障害(1.7%)などが報告されています。

当院では、希望する方にPSAや肝機能等の検査を行っております(全額自己負担)。

ザガーロの内服中および内服終了から6ヶ月以内には献血して頂くことが出来ません。

オンライン診療の場合、所定の追加費用がかかります(オンライン診療のページをご参照下さい)。

初診は対面診療が原則ですが、現在は新型コロナウイルス感染症拡大に伴う時限措置により、初診からオンライン診療を行うことが解禁されています。今後取り扱いが変更となる可能性がありますので、ご了承下さい。

ED

当院ではEDの治療を行っております。外来・オンライン診療のどちらでも対応可能です。オンライン診療の場合、インターネットから受診予約をして頂ければ、男性医師とのビデオ通話のみで診療が完結しますので、ご利用下さい。治療に関する詳細は、診察時に直接お問い合わせ下さい。

費用等のご案内

診察料(初診・再診とも) 3,000円(税込)
薬剤料(1錠あたり、すべて税込) 1回の診察につき、1錠から10錠まで処方可能です

レビトラ® 10 mg

1,100円(税込)
※ 現在出荷調整中のため在庫がありません

レビトラ® 20 mg

1,400円(税込)
※ 現在出荷調整中のため在庫がありません

シアリス® 10 mg

1,400円(税込)

シアリス® 20 mg

1,500円(税込)

注意事項

上記診察料+薬剤料がかかります(例:レビトラ® 10 mg 10錠を処方した場合、3,000+11,000=14,000円(税込み)となります)。オンライン診療の場合、これに所定の追加費用がかかります(オンライン診療のページをご参照下さい)。

薬剤料は卸価格の変動により予告なく変更する場合があります。

当院のED治療薬は、レビトラ®、シアリス®のみの取り扱いとなります。

一部に飲み合わせの悪い薬があるため、他院で薬を処方されている方は、診察時に必ずお薬手帳等をご提示下さい。

初診は対面診療が原則ですが、現在は新型コロナウイルス感染症拡大に伴う時限措置により、初診からオンライン診療を行うことが解禁されています。今後取り扱いが変更となる可能性がありますので、ご了承下さい。